里沼(SATO-NUMA)
「祈り」「実り」「守り」の沼が磨き上げた館林の沼辺文化

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日本遺産
里沼(SATO-NUMA)
「祈り」「実り」「守り」の沼が
磨き上げた館林の沼辺文化


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「日本遺産」認定継続記念 日本遺産「里沼」シンポジウムを開催します。

2026.02.02

「日本遺産」認定継続記念
令和7年度 日本遺産「里沼」シンポジウム
〜里沼をめぐる新たな取組みと未来を考える〜

館林の「里沼」が、歴史や文化、自然環境等が評価され日本遺産として認定継続となりました。日本遺産認定当初から館林の里沼に軸を置き、地域の未来の創造や地域活性化に寄与してきた「地域プロデューサー」と、これから必要となる「里沼ブランド」といった新しい取組に関して意見を交換し、「里沼」の未来を考え、発信する機会としてシンポジウムを開催します。

とき:令和8年2月28日(土)午後1時30分〜午後3時30分(開場:午後1時)
会場:館林市文化会館 小ホール(館林市城町3-1)
定員:300名(自由入場・先着順)

【プログラム】
第1部 日本遺産「里沼」認定継続 概略説明
第2部 「里沼」に関する取組みについて
第3部 パネルディスカッション「未来へつなぐ 里沼文化とまちづくり」
第4部 クロージング・アクションプランについて

【第2部登壇者、第3部パネリスト】
■橋本 淳司 氏(武蔵野大学客員教授・水ジャーナリスト)
『茂林寺沼湿原・保全活用100年プロジェクトの取組み』

■荒畑 晋也 氏(渡良瀬くらぶ 代表)
『地域資源を活かした「里沼」体感!ワークショップ』

■中村 喬 氏(合同会社 紬・組 代表社員)
『館林紬「未来へ織りなす伝統と新たな息吹」』

■本田 勝之助 氏 (一般社団法人dialogue専務理事、文化庁日本遺産プロデューサー)
『里沼ブランドによる魅力創出』

【第3部コーディネーター】
■熊倉 浩靖 氏(館林市「日本遺産」推進協議会委員、高崎商科大学特任教授)

事前申込み不要、参加無料となっておりますのでお気軽にご参加ください。

 

【PDF 「里沼」シンポジウム 】

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