里沼(SATO-NUMA)
「祈り」「実り」「守り」の沼が磨き上げた館林の沼辺文化

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磨き上げた館林の沼辺文化


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祝!内閣総理大臣賞受賞!【大泉高校グリーンサイエンス科】「第14回イオンエコワングランプリ」

2026.02.02

12月13日(土)有明セントラルタワーホール&カンファレンスにて「第14回イオンエコワングランプリ」の最終審査会・表彰式が開催され、群馬県立大泉高校(植物バイオ研究部・微生物バイオ研究部)の「日本遺産『里沼』の保全活動~地域に愛される湿原を目指して」内閣総理大臣賞(普及・啓発部門)に選ばれました!

群馬県立大泉高校では、平成30年度より日本遺産「里沼」構成文化財のひとつである「茂林寺沼及び低地湿原」を拠点に活動いただいています。

湿原の清掃や外来種の除去活動、市内小中学校に赴いての普及活動のほか、植物バイオ研究部では、関東学園大学と「ヨシストロープロジェクト」を立ち上げ、廃棄される茂林寺沼湿原のヨシを活用した『ぶんぶく茶釜のヨシストロー』を開発し、微生物バイオ研究部では、ヨシストロー作製時に発生する端材のヨシを菌床に活用したキクラゲの栽培に成功しました。

また、令和7年度からは環境省「良好な水環境保全・活用モデル事業」に採択された「『茂林寺沼湿原』保全・活用100年プロジェクト」にもご参加いただいております。

令和5年度に行われた「農業学校クラブ全国大会」では「日本遺産『里沼』共生プロジェクト-里沼資源の活用に関する研究」で優秀賞に選ばれるなど、活動のみならずその成果を積極的に発表してこられました。

今回の受賞を受け、館林市「日本遺産」推進協議会では中村副会長(館林市教育長)が大泉高校を表敬訪問し、発表の聴講と激励を行いました。

イオンエコワングランプリホームページ

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